6/1は【世界牛乳の日】!!6月は#牛乳で歌おう
2025-06-01 配信|川上牧場 酪農データバンク
この回の要旨
世界牛乳の日にあわせた「#牛乳で歌おう」は、歌う・踊る・描く・演奏するなど、自由なスタイルで牛乳を応援できる企画です。飲むだけが応援じゃない、というメッセージが軸になっています。
この回の要点
- 6月1日は世界牛乳の日で、6月30日までが日本の牛乳月間
- 「#牛乳で歌おう」は投稿すると抽選で10名に特製カヌレが当たる企画
- 「牛乳で乾杯」を歌う・踊る・描く・演奏するなど自由なスタイルで参加できる
- 3つのハッシュタグをつけ、当選連絡用に川上牧場のアカウントをフォローしておく
- コロナ禍の牛乳消費減がきっかけで、「飲む以外の応援」を広げるために始まった企画
配信の全文(podyの記事より)
そもそも「世界牛乳の日」って何の日?
6月1日は、ワールドミルクデー、いわゆる世界牛乳の日です。この日から6月30日までは、日本では牛乳月間と呼ばれています。
牛乳のことをもっと知ってもらおう、もっと好きになってもらおうと、全国の乳業団体や酪農団体が一緒になって盛り上げていく1か月なんですね。
牛乳月間 日本では6月を牛乳月間としています。牛乳の消費や酪農への理解を広げることを目的に、業界団体などがさまざまな啓発活動を行う期間です。
川上牧場もこの動きに協賛して、毎年恒例の企画を用意しています。日曜日の配信ということもあり、雑談回のような気軽なトーンで、その企画説明が始まりました。
「#牛乳で歌おう」はどう参加するの?
企画の名前は「#牛乳で歌おう」キャンペーン。SNSに投稿してくれた方の中から、抽選で10名に川上牧場の牛乳を使った特製カヌレをプレゼントするという内容です。
使う題材は、川上牧場があるアーティストと一緒に作った「牛乳で乾杯」という曲。歌ってもいいし、踊っても、弾き語りでも、楽器の演奏でもかまいません。
さらに、イラストを描くのもOK。過去には配信者の方が声劇で参加したこともあるそうで、自由なスタイルで参加できるのがこの企画の特徴です。
投稿するときは、作った動画やイラストに3つのハッシュタグをつけます。媒体はX、Instagram、Facebook、TikTok、YouTubeなど、どこでも大丈夫とのこと。
「#牛乳で歌おう」の参加手順
1
曲や題材を選ぶ
「牛乳で乾杯」を歌う・踊る・演奏する・描くなど、好きなスタイルで作品にする
2
ハッシュタグをつける
#牛乳で歌おう / #ワールドミルクデー / #牛乳の日 をつけて投稿する
3
好きな媒体に投稿
X・Instagram・Facebook・TikTok・YouTubeなど、どの媒体でもOK
4
アカウントをフォロー
当選連絡はDMで届くので、川上牧場のアカウントをフォローしておく
抽選で当たった方にはDMでお知らせするそうなので、参加する人は川上牧場のアカウントをフォローしておくのがおすすめです。
アカウントは「@KAWAKAMIFARM」で、ほとんどのSNSで運用中。プロフィール欄のリットリンクから、使いたいSNSを選んでフォローできます。
この企画は本当に誰でも参加できます。2年前からやっていて、小さいお子さんと一緒に歌った作品もあるとのこと。職場やお友達と一緒に楽しむのもよさそうです。
過去の「#牛乳で歌おう」を検索すると、これまでの作品を見ることができます。まずは参考にのぞいてみると、投稿のイメージがつかみやすいかもしれません。
なぜ酪農家がこの企画を続けるの?
そもそも、なぜこんな企画をやっているのか。きっかけは3年前、コロナ禍で牛乳の消費が落ち込んだ時のことでした。
牛乳が余ってしまい、もう廃棄しなきゃいけないんじゃないか、というところまで来たそうです。その時に川上さんが痛感したことがありました。
牛乳を飲んでくれる人がいないと牛乳って搾れないんだっていうのを、本当に思うことになったんですよね ── 川上
どんなに大事に牛を育てて牛乳を搾っても、飲む人がいなければ意味がない。だから、どうすればもっと多くの人に飲んでもらえるか、知ってもらえるかを考えたと言います。
応援してくれる人、手伝ってくれる人と一緒になってできることとして、この企画が生まれました。
「飲む」以外の応援の形があるって知ってた?
いつも飲んでくれる人は、毎日ありがたいくらい応援してくれている、と川上さんは話します。ただ、胃袋は1つしかありません。
物価が上がって食費も高くなっている今、これ以上飲んで応援するのはなかなか難しいくらい、すでに応援してもらっているという受け止めなんですね。
だからこそ大事なのは、牛乳を飲まない人や、酪農・牛乳に興味がない人に、どれだけその大切さや面白さを知ってもらえるか。そこにこの企画の狙いがあります。
牛乳を飲むだけ、乳製品を食べるだけじゃなくて、他の関わり方でも酪農とか牛乳を応援することができるよ ── 川上
歌う、踊る、描く、演奏する。そうした関わり方でも酪農や牛乳を応援できる、と伝わればいい。それがこの「#牛乳で歌おう」に込められた思いです。
企画の詳細は配信の概要欄にあるノートにまとまっています。「牛乳で乾杯」は各音楽サブスクで聴けて、カラオケバージョンはそのノートからダウンロードできます。
昨年は世界2位、今年はどこまで盛り上がる?
「#ワールドミルクデー」は世界の多くの国が加盟していて、世界規模で投稿が集まるハッシュタグです。昨年のインプレッション数は、かなりの規模にのぼったといいます。
インプレッション 投稿がユーザーの画面に表示された回数のこと。「どれだけ多くの人の目に触れたか」を測る指標としてSNSでよく使われます。
昨年の投稿数は、1位が人口の多いインド、2位が日本という結果でした。川上さんは、今年はもっと上を狙いたいと意気込みます。
6月1日から30日までの1か月間、たくさんの人に参加してほしいと呼びかけて、この日の配信は締めくくられました。最後はおなじみの「牛乳で乾杯」で幕を閉じます。
まとめ
世界牛乳の日にあわせた「#牛乳で歌おう」は、歌う・踊る・描く・演奏するなど、自由なスタイルで牛乳を応援できる企画です。飲むだけが応援じゃない、というメッセージが軸になっています。
- 6月1日は世界牛乳の日で、6月30日までが日本の牛乳月間
- 「#牛乳で歌おう」は投稿すると抽選で10名に特製カヌレが当たる企画
- 「牛乳で乾杯」を歌う・踊る・描く・演奏するなど自由なスタイルで参加できる
- 3つのハッシュタグをつけ、当選連絡用に川上牧場のアカウントをフォローしておく
- コロナ禍の牛乳消費減がきっかけで、「飲む以外の応援」を広げるために始まった企画