日曜恒例コメント返し!「もっと詳しく!」に全部答えます!

2026-05-31 配信|川上牧場 酪農データバンク

配信の全文

おはようございます。川上牧場の川上です。

今日は5月31日、日曜日です。5月の最終日。そして、明日からはいよいよ6月。酪農業界にとっては、ちょっと特別な「牛乳月間」が始まります。

天気はというと、最高気温32度。ニュースでは「この時期としては10年に一度あるかないかの暑さ」と言われていました。もう春というより、ほぼ夏です。牛舎にいる牛たちも、人間も、体にこたえる季節になってきました。

昨日はお休みをいただいていたので、今日は牛舎の仕事がいろいろ残っています。明後日から東京出張もあるので、それまでにヘルパーさんへの引き継ぎ、育成舎の掃除、餌の準備などを進めておく予定です。

そんな日曜日ですが、今日の配信は毎週恒例の「コメント返し」です。

この1週間、YouTube、TikTok、X、stand.fmなど、いろいろな場所にコメントや質問をいただきました。今日はその中から、気になったものにゆっくり答えていきます。

牛乳を飲みながら、日曜日の休憩時間に読んでもらえたら嬉しいです。

5月最後の牛乳で乾杯

まずは、今日も牛乳で乾杯です。

5月も本当にいろいろありました。毎日配信をして、Noteを書いて、SNSに投稿して、牛舎で牛を見て、合間に企画を考えて。気づけばもう5月最終日です。

そして、明日から6月1日。世界牛乳の日です。

6月は酪農業界にとって、いわば牛乳のお祭り月間です。各地で牛乳に関するイベントやキャンペーンが行われます。「牛乳の日」「World Milk Day」などで検索すると、いろいろな取り組みが出てくると思います。

ただ、毎年この時期になると少し思うことがあります。

駅やイベント会場などで牛乳を無料配布する取り組みがあります。もちろん、牛乳に親しんでもらいたいという気持ちはよくわかります。酪農業界を盛り上げようとしてくださっていることもありがたいです。

でも、酪農家としては少し複雑です。

無料で配ることで、その日に買われるはずだった牛乳が買われなくなることもあるからです。

せっかくなら、無料で配るだけでなく、「明日から牛乳を1本多く買ってみよう」と思ってもらえるような伝え方ができたらいいなと思っています。

牛乳は、イベントの日だけの飲み物ではありません。毎日の食卓にあることで、酪農は続いていきます。

ということで、5月最後の牛乳で乾杯。

暑い日に飲む牛乳、今日は本当にうまいです。

酪農は動物相手だけど、人間関係も大事

最初のコメントです。

「食事会とか地域の行事とか積極的に参加していれば仲良くできますよ、という成功事例です」

ありがとうございます。

これは、新規就農や酪農を目指す方に向けて、「酪農は動物が好きなだけでは難しくて、人間関係も大事ですよ」という話をしたときのコメントです。

酪農という仕事は、牛と向き合う時間が長い仕事です。だから、動物が好き、人と関わるのが少し苦手、という理由で酪農を目指す方もいると思います。それ自体は全然悪いことではありません。

ただ、実際に牧場を続けていくと、人との関わりは避けられません。

地域の方。

獣医さん。

人工授精師さん。

飼料会社さん。

乳業メーカーさん。

ヘルパーさん。

行政の方。

近隣住民の方。

いろいろな人との関係の上に、牧場は成り立っています。

特に新しく地域に入って酪農を始める場合、「牛舎を建てます」「牛を飼います」と言っても、周りの人がすぐ理解してくれるとは限りません。臭い、音、車の出入り、ハエ、景観、水の問題。近くに住む人からすれば、不安に思うのは当然です。

だからこそ、普段から地域の行事や集まりに顔を出して、「あの人がやっているなら大丈夫かな」と思ってもらうことが大切になります。

もちろん、そういう場が苦手な人もいます。僕も「じゃあ誰でも簡単にできますよ」とは言いません。

でも、苦手だから一切やらない、ではなくて、少しずつ慣れていくことは必要だと思います。酪農は牛と向き合う仕事ですが、同時に地域の中で生きる仕事でもあります。

YouTubeショートが途中で切れている理由

次は、YouTubeショートに来たコメントです。

「途中で切れてた。笑」

ありがとうございます。これは、牛群検定について話したショート動画へのコメントでした。

はい。途中で切れています。

というのも、YouTubeショートは、毎日の音声配信の一部を切り取って投稿しているからです。1分ほどの短い動画で「お、ちょっと気になるな」と思ってもらい、そこからフルの音声配信やNote記事に来てもらうための入り口として使っています。

ショート動画だけで全部を説明しようとすると、どうしても薄くなります。牛群検定や乳成分、体細胞、飼料設計の話は、1分で語り切れるものではありません。

だから、ショートはあくまで入口です。

「ここで切るのかよ」と思った方は、ぜひ概要欄や関連動画からフルバージョンを聞いてもらえたら嬉しいです。

この牛群検定の動画は、いつもより再生数が伸びて、1,500回ほど見てもらえました。牛乳の裏側にある数字や管理に興味を持ってくれる人が増えるのは、酪農家としてありがたいです。

体細胞の数値でマウントを取る必要はない

次のリスナーさんからです。

「体細胞の数値でマウントを取ってくる人たちは適当にスルーしましょう。今は暑い夏に向かう季節の変わり目で乳房炎になりやすいですし、一時的に体細胞が高くなるのは仕方ないですもんね」

ありがとうございます。

体細胞数は、牛乳の品質を見るうえでとても大切な数字です。低い方がいいのは間違いありません。乳房炎が少なく、牛の状態が安定している証拠にもなります。

ただ、生き物相手なので、いつも完全に一定というわけにはいきません。

季節の変わり目。

急な暑さ。

湿度。

分娩後の牛。

機械の不調。

寝床の状態。

搾乳手順のばらつき。

いろいろな要因で、体細胞は上がったり下がったりします。

もちろん、だから仕方ないで終わってはいけません。低く保つ努力は必要です。乳房炎を防ぐことは、牛のためにも、経営のためにも、消費者のためにも大事です。

でも、「うちは低いぞ」と他人にマウントを取るための数字ではありません。

牧場ごとに条件は違います。設備も違います。牛舎も違います。人員も違います。うちなんて、かなり古い機械を使っているので、機械の不調が出ることもあります。本音を言えば、更新したいです。本当に。

数字は、他人を攻撃するためではなく、自分の牧場を良くするために見るものです。

ここは忘れたくないところです。

出雲の焼肉店「食堂園」に行ったことはありますか?

次は、YouTubeコミュニティに来たコメントです。

「今日、島根県出雲市の食堂園でバナナマンの日村さんが肉を食ってる番組を見ました。川上さんは食堂園に行ったことがありますか。川上哲也のツケで食べることは可能でしょうか」

ありがとうございます。

まず、バナナマンの日村さん、僕はめちゃくちゃ好きです。昔、深夜ラジオの「バナナムーンGOLD」をずっと聴いていました。だから、出雲に来ていたと聞くと「行けばよかった」と思います。

食堂園は、川上牧場から車で10分から15分くらいのところにある焼肉屋さんです。酪農関係の集まりで一度行ったことがあります。

お肉はおいしかったです。特にホルモンがうまかった記憶があります。もう5年から8年くらい前なので細かいメニューまでは覚えていませんが、地元では有名なお店です。

ただし、「川上哲也のツケで食べられるか」というと、これは無理です。

お店の方からすれば「誰ですか?」となると思います。僕もそんなに通っているわけではありません。

なので、出雲に来られた方は、ぜひご自身のお財布で食堂園に行ってみてください。よろしくお願いします。

AI搭載・全自動川上ロボが誕生したら何をしたい?

次のコメントです。

「もしもAI搭載全自動川上ロボが誕生したら、川上さんは何をしてみたいですか?」

面白い質問ですね。

僕の代わりに牛舎の仕事も、配信も、Noteも、SNSも、全部やってくれるAIロボができたら何をするか。

まず、狩猟をしてみたいです。

罠猟にも興味がありますし、銃猟にも興味があります。イノシシなどの害獣を捕まえることにも関心があります。鷹匠もやってみたいです。昔から、動物と人間の関係には興味があります。

あとは海外にも行きたいです。

海外の酪農家さんのところに行って、実際にどういう牛舎で、どういう飼料で、どういう考え方で牛を飼っているのか見てみたいです。世界の酪農を見たい気持ちはずっとあります。

でも、全自動川上ロボは、もう少しでできるかもしれません。

僕の音声、文章、考え方、毎日の記録がたまっていけば、将来的に「川上っぽく話すAI」は出てくると思います。

その時、皆さんが聞いている配信が本物の川上なのか、AI川上なのか。

教えるかどうかはわかりません。

ずっと川上だと思って聞いてください。

牛群検定の講師依頼、待ってます

stand.fmには、熊本で牛群検定の組合長をされている方からコメントをいただきました。

「熊本の組合長をしてます。川上さんもだったのか」

ありがとうございます。

僕も島根県の牛群検定の組合長をしています。熊本県は牛群検定の加入率も高い地域なので、すごく興味があります。

もし熊本で研修会や勉強会があるなら、家畜改良事業団さんを通して呼んでいただければ、講師として行きたいです。

テーマとしては、たとえば、

牛群検定データの読み方。

AIを使った牛群検定の活用法。

検定データを飼料設計や繁殖管理にどうつなげるか。

若手や新規就農者にどう伝えるか。

このあたりは、現場目線で話せると思います。

熊本にも知り合いの酪農家さんが何人かいるので、ぜひ行きたいですね。ヘルパー代と旅費を出していただけたら嬉しいです。

オファー、お待ちしております。

成分無調整牛乳しか飲めない、という声

TikTokからこんなコメントが来ました。

「私は成分無調整しか飲めないです。買う牛乳はだいたい決まってますが、3.5から3.6ですね。道の駅とかには3.8とかありますが、道の駅やサービスエリアでは飲むヨーグルトを買います」

ありがとうございます。

成分無調整しか飲めない、という方がいるのは酪農家として嬉しいです。正直、みんなそうなればいいのにと思ってしまいます。

成分無調整牛乳は、牛から搾った生乳を殺菌して、そのままに近い形で届ける牛乳です。乳脂肪分は季節や地域、牛の状態によって変わります。一般的には3.5%から3.8%くらいのものが多いですが、道の駅などではより濃いものもあります。

飲むヨーグルトも、地域によって本当にいろいろあります。6次産業化している農家さんの商品もあれば、地域の乳業メーカーさんの商品もあります。

僕のおすすめは、蒜山ジャージーの飲むヨーグルトです。濃厚でおいしいです。山陰方面のサービスエリアなどで見かけたら、ぜひ飲んでみてください。

事業継承は理想的。でも人間関係が鍵になる

同じリスナーさんから、牧場を始めたい人に向けた投稿へコメントをいただきました。

「酪農は定年のない職業。その中での継承は理想的なものかもしれないですね。そして酪農を始めるには周りからの理解も得られやすい環境かもしれませんね」

ありがとうございます。

今の時代、新しく酪農を始めるのは本当に大変です。

土地、牛舎、機械、牛、飼料、堆肥処理、運転資金。新規で始めようとすると、何千万円、場合によっては何億円という資金が必要になります。そこまで借りても、採算が合う規模に持っていくのは簡単ではありません。

だから、これから酪農を始めたい人にとって、事業継承はかなり現実的な選択肢だと思います。

ただし、事業継承も簡単ではありません。

前の経営者のやり方。

地域との関係。

牛舎の状態。

近隣の理解。

家族の考え。

借入や設備更新の問題。

これらを全部引き継ぐことになります。

「継承だから楽」というわけではありません。むしろ、人間関係の難しさは新規就農以上に出ることもあります。

だからこそ、これから酪農を目指す人には、発信活動をおすすめしたいです。

ポッドキャストでも、YouTubeでも、Xでも、Noteでもいいです。自分がどんな考えで酪農をしたいのか、どんな牧場を作りたいのか、少しずつ発信しておく。

発信は、仲間を作る練習にもなります。地域に説明する練習にもなります。自分の考えを整理する練習にもなります。

牛を飼う前から、酪農家としての土台作りは始められます。

オーガニックにすれば価格を倍にできるのか

次は、「輸入飼料が止まったら日本の牛はどうなるの?」という投稿に来たコメントです。

「オーガニックで価格を倍々にする」

ありがとうございます。

オーガニック牛乳や有機畜産は、実際に取り組んでいる方もいます。価格を高く設定して、独自の価値を作っている事例もあります。

ただ、これを「みんながやれば解決」と考えるのは少し難しいです。

オーガニックや高付加価値商品は、普段の牛乳が安定的に流通しているからこそ成り立つ面があります。

日常の牛乳が普通に買える。

そのうえで、特別な日やこだわりのある人が、少し高い牛乳を選ぶ。

この構造だから、高付加価値商品として成立します。

もし輸入飼料が止まり、原油も止まり、物流も止まり、普通の牛乳すら安定して届かない状態になったらどうなるか。

その時に、オーガニック牛乳だけが高く売れ続けるかというと、簡単ではありません。消費者の生活そのものが苦しくなれば、高価格帯の商品から買われにくくなります。

実際、コロナ禍でも独自販売をしていた方が苦しくなったケースはありました。飲食店や観光需要が止まり、高付加価値の商品ほど影響を受けることがあります。

もちろん、オーガニックを否定しているわけではありません。大事な取り組みです。

ただ、「オーガニックにすれば全部解決」というほど単純ではない、ということです。

飼料会社が増えれば解決するのか

同じ投稿に、別の方からはこんなコメントもありました。

「エサを作る会社が増える」

ありがとうございます。

これも一見すると、正しそうに見えます。輸入飼料が止まるなら、国内で飼料を作る会社を増やせばいいじゃないか、という発想です。

ただ、問題は飼料だけではありません。

輸入飼料が止まるということは、船が止まる可能性があります。原油が止まる可能性があります。燃料が止まれば、トラクターも動きません。トラックも動きません。飼料工場も動きません。電気も不安定になります。機械の部品が入らなければ、修理もできません。

つまり、飼料だけを国内で作れば解決する、という話ではないのです。

酪農は、ものすごく多くのインフラに支えられています。

飼料。

燃料。

電気。

水。

物流。

機械。

部品。

人手。

獣医療。

乳業工場。

冷蔵流通。

どこか一つが止まるだけでも、現場は大きな影響を受けます。

だからこそ、食料安全保障の話は、単に「国産を増やそう」だけでは足りません。エネルギー、物流、地域資源、飼料生産、堆肥利用まで含めて考える必要があります。

基準値は「自分の牧場」で作る

Xでは、こんなコメントをいただきました。

「せっかくなので、それぞれの基準値を書いてくれた方がありがたいです。検索すればわかるけど」

ありがとうございます。

これは、研修生とのやりとりをAIで再構成して投稿しているシリーズへのコメントでした。

確かに、基準値を書いた方がわかりやすい場面はあります。体細胞、MUN、乳脂肪、乳タンパク、乳糖、繁殖成績など、目安となる数字はあります。

ただ、僕が研修生に伝えたいのは、「一般的な基準値を覚えればいい」ということだけではありません。

大事なのは、

自分の牧場では、なぜその数字を基準にするのか

です。

他の牧場と比べて、うちは良い、悪い。

あの人の牧場はすごい、うちはダメ。

そういう見方だけをしていると、数字に振り回されます。

牛舎環境も違う。

飼料も違う。

搾乳設備も違う。

牛群構成も違う。

経営方針も違う。

だから、数字を見るときは、自分の牧場の中での変化を見ることが大切です。

先月と比べてどうか。

暑くなってどう変わったか。

餌を変えてどう反応したか。

分娩後の立ち上がりはどうか。

体細胞が上がる牛に共通点はあるか。

基準値は、外から借りてくるだけではなく、自分の牧場で作っていくものです。

これは、酪農を学ぶ上でとても大切な感覚だと思っています。

コメントがあるから、配信が深くなる

今週も本当にたくさんのコメントをいただきました。

ありがたいです。

僕の配信は、ただ一方的に話しているように見えるかもしれません。でも実際には、皆さんのコメントや質問があるから続いています。

「もっと詳しく知りたい」

「ここがわからなかった」

「自分はこう思う」

「この場合はどうなの?」

そういう声があることで、僕も考え直します。言葉にし直します。現場の感覚を、もう一段深く掘ることができます。

酪農の話は、専門的になりすぎると届きません。

でも、簡単にしすぎると本質が抜けます。

だから、コメント返しはとても大事な時間です。

消費者の方がどこに疑問を持つのか。

酪農に興味がある方がどこでつまずくのか。

同業者がどこに反応するのか。

それを知ることで、次の発信が少しずつ良くなっていきます。

明日から牛乳月間が始まります

明日、6月1日から6月30日まで、川上牧場でも牛乳月間を盛り上げていきます。

まず、僕が参加しているMetagri研究所のコミュニティで、画像投稿キャンペーンを行います。

お子さんやご家族で描いた牛乳のイラスト。

牛乳のある食卓の写真。

生成AIで作った未来の牛乳の画像。

そこに一言コメントを添えて投稿していただく企画です。

抽選で酪農・乳業に関係する乳製品が当たる予定です。牛乳をただ飲むだけでなく、「自分ならどんな牛乳を未来に残したいか」を考えるきっかけになれば嬉しいです。

そして、6月6日18時からは、AWAという音楽配信アプリの中で音楽ライブを企画しています。

昨年まで行っていた「#牛乳で歌おう」が大幅リニューアルして、「牛乳で歌おうライブ」として動き出します。音楽アーティスト集団のハロニルさんと一緒に、牛乳月間を音楽で盛り上げていきます。

さらに、明日は川上牧場のKindle本第2弾も発売予定です。

『酪農未経験者のために 川上牧場研修〜遺伝改良と飼料設計編〜』

酪農を学びたい方、これから牧場で働きたい方、牛群改良や飼料設計に興味がある方に向けて、現場の知識をまとめています。

あわせて、書籍やNoteの内容を読み込ませたカスタムGPTも準備しました。酪農について相談できるAIとして、まずはお試しで使ってもらえるようにしています。

AIを使ったことがない方にも、酪農とAIの組み合わせを体験してもらえたら嬉しいです。

6月は、いつもより少し多めに牛乳を

5月が終わり、明日から6月。

牛乳月間だからといって、難しいことをする必要はありません。

いつもより少し多めに牛乳を飲む。

気になる乳製品を買ってみる。

地元の牛乳を手に取ってみる。

子どもと一緒に牛乳の絵を描いてみる。

SNSで牛乳の話をしてみる。

牧場や酪農家の発信を見てみる。

それだけでも、酪農家にとっては大きな応援になります。

牛たちは、暑さの中でも毎日頑張ってくれています。

僕たち酪農家も、毎日牛乳を届けるために牛舎に立っています。

6月は、そんな牛乳の裏側を少しだけ思い出してもらえる月になったら嬉しいです。

今日も牛乳を飲んでいただいて、ありがとうございます。

明日からの牛乳月間、一緒に楽しんでいきましょう。

情報|川上牧場🐮メンバーシップ|川上哲也

■どんなメンバーシップか 川上牧場を応援していただける方向けのメンバーシップです。参加費はすべて活動費に当てさせていただき

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でも、

その牛乳がどこで、

どう生まれているかを知る機会はほとんどありません。

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島根県出雲市にある小さな酪農場、One link to tell your story.

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