【6/1 牛乳の日】歌って・描いて・参加する!牛乳月間2026スタート!

2026-06-01 配信|川上牧場 酪農データバンク

配信の全文

おはようございます。

川上牧場です。

今日、6月1日は――

世界牛乳の日。

ワールドミルクデーです。

ありがとうございます。

おめでとうございます。

牛乳の日、おめでとうございます。

……と、朝から少しテンションが空回りしておりますが、今日くらいは許してください。

酪農家にとって6月1日は、ただの月初めではありません。

毎日搾っている牛乳に、あらためて光が当たる日です。

いつも牛乳を飲んでくださっている皆さん。

料理に使ってくださっている皆さん。

給食で飲んでいる子どもたち。

カフェオレにしている方。

お風呂上がりに一杯飲んでいる方。

牛乳は苦手だけど、チーズやヨーグルトは好きという方。

本当にいつもありがとうございます。

僕たち酪農家は、毎日牛乳を搾っています。

天気が良くても、雨でも、雪でも、暑くても、出張前でバタバタしていても、牛乳は毎日出ます。

今日の川上牧場も、いつも通り朝からバタバタです。

明日から出張があるので、ヘルパーさんへの引き継ぎ、餌の準備、書類の整理、ワクチン接種の準備など、やることは山ほどあります。

でも今日は牛乳の日です。

だから言わせてください。

牛乳の日、最高です。

そして今日から6月30日まで、川上牧場では「牛乳月間」として、いろいろな企画を行います。

今年は、ただ「牛乳を飲んでください」と言うだけではありません。

歌ってもいい。

描いてもいい。

写真で参加してもいい。

AI画像で参加してもいい。

音楽ライブを聴いてもいい。

Kindleを読んでもいい。

AIに酪農の質問をしてもいい。

Noteメンバーシップをのぞいてもいい。

牛乳をきっかけに、いろんな形で楽しめる1ヶ月にしたいと思っています。

この記事では、川上牧場が牛乳月間2026で行う企画を、ひとつずつ紹介していきます。

牛乳を片手に、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。

まずは乾杯しましょう

せっかくなので、この記事を読んでいる方は、近くに牛乳があればぜひ用意してください。

白い牛乳でもいいです。

カフェオレでもいいです。

ヨーグルトでも、チーズでも、アイスでもいいです。

乳製品がそこにあれば、もう参加です。

では、いきます。

世界牛乳の日に、乾杯。

いつも牛乳を飲んでくださって、本当にありがとうございます。

企画① ハッシュタグ「#牛乳で歌おう」

まず最初の企画は、川上牧場の恒例企画です。

「#牛乳で歌おう」

今年で3年目になります。

川上牧場の音声配信のオープニングで流れているテーマ曲があります。

「MOW!!牛乳で乾杯」

この曲を歌ったり、演奏したり、アレンジしたりして、SNSに投稿していただく企画です。

参加方法はとても簡単です。

各SNSで、

#牛乳で歌おう

#牛乳の日

#ワールドミルクデイ

この3つのハッシュタグをつけて投稿してください。

歌ってもいいです。

弾き語りでもいいです。

親子で歌ってもいいです。

学校や職場の仲間と歌ってもいいです。

ちょっと恥ずかしい方は、鼻歌でもいいです。

楽器だけでも大丈夫です。

過去の投稿は「#牛乳で歌おう」で検索すると出てきます。

皆さん、本当に自由に楽しんでくださっていて、毎年見ているこちらが元気をもらっています。

そして、この企画に参加してくださった方の中から、抽選で川上牧場の牛乳を使ったカヌレが当たります。

曲の音源や歌詞、楽譜などは、Noteの記事にまとめています。

「歌ってみたいけど、曲を覚えられない」

「ギターで弾いてみたい」

「子どもと一緒に参加したい」

そんな方も、ぜひ気軽にのぞいてみてください。

牛乳の応援は、真面目な言葉だけじゃなくていいと思っています。

歌う。

笑う。

ちょっとふざける。

でも、その中に「牛乳っていいよね」がある。

そんな広がり方が、川上牧場らしくていいなと思っています。

企画② 6月6日「牛乳で歌おうライブ」

今年の「#牛乳で歌おう」は、さらにアップデートします。

6月6日18時から、音楽配信アプリAWAで、

「牛乳で歌おうライブ」

を開催します。

これは、音楽アーティスト集団の皆さんと一緒に作っている企画です。

AWAというアプリを使って、公式ラウンジで音楽ライブを配信します。

アプリをダウンロードすると課金案内が出てくることがありますが、今回のライブは無料で聴けます。

スタジオとAWAをつないで配信するので、場所に関係なく、どこからでも参加できます。

島根からでも、東京からでも、北海道からでも、海外からでも。

牛乳を片手に、音楽で牛乳の日を楽しんでもらえたら嬉しいです。

「牛乳で歌おうライブ」の専用サイトも用意しています。

企画の楽しみ方や参加方法については、オープンチャットでも案内しています。

牛乳と音楽。

一見、関係ないように見えるかもしれません。

でも、僕はこういう組み合わせが大事だと思っています。

牛乳を「栄養」だけで語ると、どうしても伝わる相手が限られます。

でも、歌になった瞬間、少し入口が広がります。

音楽になった瞬間、牛乳に興味がなかった人にも届くかもしれません。

「牛乳を飲みましょう」ではなく、

「なんか楽しそうだから参加してみよう」から始まる牛乳月間。

それが今年の川上牧場の挑戦です。

企画③ 未来のミルク画像投稿キャンペーン

次は、川上牧場とメタグリ研究所で行う企画です。

未来のミルク画像投稿キャンペーン

これは、画像と言葉で参加できるキャンペーンです。

専用サイトの応募フォームから、牛乳にまつわる画像を投稿してください。

写真でも大丈夫です。

手描きのイラストでも大丈夫です。

デジタルイラストでも大丈夫です。

AIで生成した画像でも大丈夫です。

テーマは自由です。

たとえば、

私の牛乳時間。

朝食、おやつ、休憩時間、寝る前の一杯など、日常の中にある牛乳。

牛乳のある食卓。

家族の食卓、料理、スイーツ、乳製品の楽しみ方。

未来の牛乳。

こんな牛乳があったらいいな。

こんなパッケージがあったら楽しいな。

こんな飲み方ができたら面白いな。

牛さんに伝えたいこと。

ありがとう。

応援しているよ。

どうして牛乳は白いの?

牛は暑くないの?

そんな素朴な疑問やメッセージでも大歓迎です。

この企画では、応募してくださった方の中から抽選で、全国の協力してくださる酪農家さんや乳業さんの牛乳・乳製品が当たります。

ありがたいことに、協力してくださる農家さんや乳業関係者の方も増えています。

なので、かなり楽しんでもらえる企画になると思っています。

特に、親子で参加してもらえたら嬉しいです。

子どもたちが描く「未来の牛乳」は、大人が思いつかないものばかりです。

宇宙で飲める牛乳。

色が変わる牛乳。

牛と話せる牛乳。

飲むと元気が出る牛乳。

給食がもっと楽しくなる牛乳。

そういう自由なアイデアを、酪農家や乳業関係者が見ることに意味があると思っています。

さらに、集まった意見やアイデアはAIで分析し、協力してくださった農家さんにも共有していく予定です。

つまり、ただの画像投稿キャンペーンではありません。

消費者の声と、酪農の現場をつなぐ企画です。

皆さんの一枚が、未来の牛乳を考えるヒントになるかもしれません。

企画④ Kindle第2弾発売と「Farm Echo AI」

そして今日、6月1日に、川上牧場のKindle第2弾が発売されます。

タイトルは、

『酪農未経験者のために 川上牧場研修

遺伝改良と飼料設計編』

です。

酪農に関わったことがない方にとって、「遺伝改良」や「飼料設計」は、少し難しく聞こえるかもしれません。

でも、酪農を理解する上で、この2つはとても大事です。

牛は、ただ飼えば牛乳を出してくれるわけではありません。

どんな牛を残すのか。

どんな血統を選ぶのか。

どんな餌を食べさせるのか。

暑い時期にどう食わせるのか。

乳量だけでなく、健康や繁殖までどう見るのか。

こうした積み重ねが、毎日の牛乳につながっています。

今回のKindleでは、酪農未経験の方でも読めるように、なるべくわかりやすくまとめています。

さらに、このKindleの内容や、川上牧場の音声配信、研修生との勉強のやり取りなどを学習させたカスタムGPT、

Farm Echo AI

も作りました。

これは、酪農の答えを一方的に出すAIというより、酪農について一緒に考えるAIです。

「こういう時、どう考えればいいのか」

「飼料設計を見る時、どこに注目すればいいのか」

「繁殖や遺伝改良をどう学べばいいのか」

そんな問いに対して、並走してくれるような存在を目指しています。

AIを使ったことがある方は、ぜひ一度触ってみてください。

酪農の知識を閉じたものにせず、外に開いていく。

未経験者でも、学生でも、消費者でも、入り口に立てるようにする。

これも、川上牧場が牛乳月間でやりたいことのひとつです。

企画⑤ Noteメンバーシップ初月無料

そして、川上牧場のNoteメンバーシップも、牛乳月間に合わせて初月無料にしています。

普段は月額、だいたい牛乳パック2本分くらいの価格で運営しています。

でも6月は、牛乳月間です。

「気になっていたけど、入るきっかけがなかった」

「川上牧場が普段どんなことを考えているのか知りたい」

「酪農の裏側をもう少し深く知りたい」

「表では話しにくい業界の話も読みたい」

そんな方は、この機会にぜひのぞいてみてください。

メンバーシップでは、普段の表の発信よりも、もう少し踏み込んだ話をしています。

酪農業界を少し引いた視点で見た話。

黒毛和牛の受精卵移植や繁殖の話。

酪農経営の悩み。

業界の構造について思うこと。

これから酪農がどう変わるべきかという話。

牛乳を飲むだけでは見えにくい、現場の奥にあるものを書いています。

もちろん、難しい話ばかりではありません。

川上牧場の日々の試行錯誤や、ちょっとした気づきも書いています。

牛乳が、ただの商品ではなく、ひとつの社会や文化として見えてくる。

そんな場所にしていきたいと思っています。

公式LINEでも牛乳月間をお知らせします

川上牧場では、公式LINEも始めています。

今月は、牛乳月間の企画やお知らせを、公式LINEでもこまめに届けていく予定です。

音声配信を聞きながら、LINEでも情報を受け取る。

Noteで詳しく読む。

SNSで参加する。

ライブを聴く。

そんなふうに、いろんな入口から牛乳月間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

公式LINEは、概要欄のリンクから登録できます。

「企画が多すぎて追いきれない」という方は、まずLINE登録がおすすめです。

牛乳月間は、川上牧場だけのものではありません

ここまで川上牧場の企画を紹介してきましたが、牛乳月間は川上牧場だけのものではありません。

全国の酪農家さん、乳業会社さん、酪農団体さん、地域のイベントなどでも、6月はさまざまな牛乳企画が行われます。

牧場のオープンファーム。

模擬搾乳体験。

子ども向けの食育イベント。

牛乳や乳製品の販売。

地域のお祭りとの連携。

SNSでのキャンペーン。

ぜひ、お近くの牛乳イベントも探してみてください。

Jミルクなどの酪農団体のホームページでも、地域ごとの情報が発信されています。

牛乳月間は、酪農家が一方的に「飲んでください」と言う月ではありません。

牛乳をきっかけに、

消費者と酪農家が少し近づく月。

子どもたちが牛や牛乳に興味を持つ月。

酪農のことを少し知る月。

いつもの牛乳を、少し違う目で見る月。

そんな1ヶ月にできたらいいなと思っています。

今年の6月は、一緒に牛乳で遊びましょう

今日の配信は、正直かなりテンションが高かったと思います。

少しまとまりがなかったかもしれません。

牛乳の日なので、許してください。

でも、本当に思っています。

いつも牛乳を飲んでくださっている皆さんに、何か少しでも返したい。

酪農家が、消費者に直接メッセージを届けられる期間。

牛乳のことを、いつもより少し楽しく話せる期間。

普段は酪農に興味がない人にも、ちょっとだけ振り向いてもらえる期間。

それが、6月の牛乳月間だと思っています。

だから今年は、川上牧場も全力でいきます。

歌ってください。

描いてください。

写真を投稿してください。

ライブを聴いてください。

Kindleを読んでください。

AIで遊んでください。

Noteを読んでください。

LINEに登録してください。

そして何より、牛乳を飲んでください。

大きなことをしなくても大丈夫です。

朝の一杯。

給食の一本。

お風呂上がりの一杯。

カフェオレのミルク。

料理に使う牛乳。

ヨーグルトやチーズ。

そのひとつひとつが、酪農の現場につながっています。

牛乳は、牛と人と地域が毎日つくっているものです。

6月1日、世界牛乳の日。

ここから1ヶ月、川上牧場と一緒に、牛乳月間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

今日も牛乳を飲んでくれて、ありがとうございます。

それでは皆さん、月曜日の週の始まり。

お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい。

みんな、牛乳飲んでね。

バイバーイ。

情報|川上牧場🐮メンバーシップ|川上哲也

■どんなメンバーシップか 川上牧場を応援していただける方向けのメンバーシップです。参加費はすべて活動費に当てさせていただき

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毎日飲んでいる牛乳。

でも、

その牛乳がどこで、

どう生まれているかを知る機会はほとんどありません。

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