牧場に届いた質問

パンダやキリンなどは統一された模様になっていますが、ホルスタインさんはなぜバラバラの模様になっているのでしょうか? 何かメリットがあるのでしょうか?

配信で答えたこと(要約)

たしかに、白黒の生き物といえばパンダやシマウマ、模様が特徴的といえばキリン。どれも「その動物らしい柄」がありますよね。 でもホルスタインは、同じ品種なのに一頭ずつ模様がバラバラ。酪農家にとっては当たり前すぎて、あらためて考える機会が少ないテーマなのだそうです。 川上さんはまず、結論からこう切り出します。 ただし、遺伝子に「右肩のここを白くする」といった模様の完成図が描かれているわけでもない、というのがポイントです。

2026-08-25の配信「ホルスタインの白黒模様は、なぜ牛ごとに違う? 牛の柄の遺伝学」の記事をもとにまとめたものです。答えは配信時点の経験と意見です。

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