牧場に届いた質問
内容の件でわかる人にはわかりますが、素人さんにはわからない話ですよね。そもそも誰に向けて発信してんの?
配信で答えたこと(要約)
川上さんは、この方がSNSに投稿している短文の紹介だけを見て反応したのではないかと推測します。まずは配信本編や文字起こしを見てほしいと案内しました。 そのうえで、「誰に向けて」への答えははっきりしていました。この配信は、寄せられた質問に回答する形で成り立っているというのです。 一人の質問への回答が、他の人の参考にもなるかもしれない。その積み重ねを5年間続けてきたと川上さんは語ります。過去から聞けば話の流れがわかるし、探せない場合は酪農データバンクを使ってほしいと締めくくりました。 日曜のコメント返しは、専門的な質問への回答から番組の姿勢そのものへの答えまで、質問に一つずつ向き合うという川上牧…
2026-09-13の配信「日曜日のコメント返し!そもそも誰に向けて発信してるの?“素人にはわからない”の声」の記事をもとにまとめたものです。答えは配信時点の経験と意見です。
同じ回に届いた質問
- 資格持ちの人の方が効率的に仕事ができる話をもっと掘り下げて聞きたかった。なぜ効率的にできるのか。資格持ちイコール効率化ができるということ?自分の職場では資格持ちの職員より無資格のパートのお姉様の方がよっぽど効率的です。
- つなぎ飼いだと立ち上がろうとする隣の牛を、立っている牛が邪魔をすることはありませんか?
- 自分への投資は努力次第で無限の可能性が広がりますもんね。貯金すれば安心できるけど、貯金だけで若い時間を過ごすのはもったいないですよね。
- 年に何体(子牛が)出るのでしょうか?
- 数字は合っているのに牛の調子がずれるという問いがいいですね。数字が現場を見るための道しるべで、答えそのものではないのかもしれません。