牧場に届いた質問
読む人によっては工業化アレルギーが起こりそうなテーマでした。私は苦手でもなく嫌いでもないです。動物の尊厳をどこまで許容できるのか、今は自分の中に答えはないです。楽しむための殺生は避けたいというぼんやりとした気持ちがあります。
配信で答えたこと(要約)
川上さんは、まずイスラエルという国の背景を説明します。周辺国との歴史的な事情から、国が食料自給率を上げる政策を強く進めているそうです。 年間の平均気温が三十五度ほどで、四十度を超えるのも当たり前という過酷な環境で、日本以上に牛乳を搾っている特殊な国だと話されています。 さらに、国民が一定の年齢になると国に役立つ人材づくりが行われる仕組みがあり、農業やITなど得意分野に応じた教育がなされると紹介しています。 牛の管理は徹底的に機械化されているそうです。首にデバイスやカメラをつけて個体管理し、暑さ対策も飼料設計も自動化されています。 こうした光景が、工業化へのアレルギーを感じさせるのではないか、…
2026-08-09の配信「日曜日のコメント返し!「牛をどこまで利用?」工業化する畜産と動物の尊厳を考える」の記事をもとにまとめたものです。答えは配信時点の経験と意見です。